固定金利 vs 変動金利(金利上昇シナリオ)
変動金利が上昇しても、この上限に達したらそれ以上は上がらないものとして計算します。
金利がどこまで上がるか(中立金利の水準)は誰にも予測できません。上限(天井)を2%・3%・4%などに変えて、それぞれで返済額がいくらまで増えるかを見て、「最悪でもその返済額で家計が耐えられるか」を確認する使い方がおすすめです。「直近ペース」は現在の日銀の利上げペースを反映した仮定で、実際にこのペースが長く続くとは限りません。
固定金利(全期間固定)
毎月返済額—
利息総額—
総返済額—
変動金利(—)
毎月返済額(当初)—
毎月返済額(最終見直し後)—
利息総額—
総返済額—
参考:当初金利のまま据え置きだった場合—
固定期間選択型(—年固定→変動)
固定終了後の変動金利—
毎月返済額(当初・固定中)—
毎月返済額(固定終了直後・変動移行時)—
毎月返済額(最終見直し後)—
利息総額—
総返済額—
変動金利の金利見直しスケジュール(5年ごと・簡易モデル)
変動金利は日銀の政策金利(短期金利)に、固定金利は長期金利(10年国債利回りなど)に連動する傾向があります。
変動金利は現在は低い水準にあることが多いですが、将来の金利上昇リスクを借り手自身が負う仕組みです。固定金利はその分、当初の金利がやや高めに設定される「安心料」と考えられます。
実際の変動金利型ローンには「5年ルール」(返済額の見直しは5年ごと)や「125%ルール」(見直し後の返済額は従前の125%まで)、団体信用生命保険料などがありますが、ここではそれらを簡略化し、選択したシナリオの間隔(5年ごと、「直近ペース」のみ2年ごと)で残高・残り期間から返済額を再計算するだけの簡易モデルで試算しています。